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2016年4月

2016年4月26日 (火)

川崎:浦和戦観戦記 2016.04.24

アウェイ東京戦で逆転勝し勢いに乗るフロンターレ。ホームに浦和を迎えての一戦は勝ち点3を奪って首位固めをしたいところだが、力負けであった。

相手シュートがポストやバーに当たる幸運もあったが、守備陣はよく頑張って1失点に抑えたと思う。2失点は覚悟の相手だ。

攻撃陣は決定機を3、4発外し、詰めの悪さを露呈した。大久保も目立たなかった。前半は意思疎通を欠くパスが目立ち、後半は相手に読まれてカットされるパスが目立った。終盤、ロングボールで打開しようとしたが、ことごとく弾き返されてしまった。

一言で云えば相手のゲームプランにうまく嵌められたと云うこと。選手起用も作戦も相手のいやがること、意表をつくことが必要だが、一本調子の川崎に器用さを求めても無理と云うもの。
浦和もポカが多いチームなので、次戦以降着実に勝ち点を積み上げて行けば、結果は付いてくると思うので、頑張って貰いたいものだ。

2016年4月17日 (日)

川崎:鳥栖戦観戦記 2016.04.10

次節のアウェイ、FC東京戦の結果が出ている時点での記事掲載はいささか気が引けるが、雑事に忙殺されていたためであり、お許し願いたい。(尚、東京戦は、残念ながら所用により観戦できず)

湘南戦同様、前線から激しくプレッシャーを掛けてくるハードワークのチームとの対戦は難しい試合になると予想されたが、全くその通りの展開で、前半のシュート数は鳥栖側の半分程度であった。最大の危機は後半20分あたりにカウンターを喰らいGKと1対1になった場面であったが、ここはソンリョンが体を張って前へ出て防いだ。このあたりが昨シーズンまでと違うところか。粘り強い守備に対し、最後にサッカーの神様がご褒美をくれたようだ。直前に幻のゴールがあったが、ラストプレーの速攻から劇的な大久保のゴールが決まりスタンドは歓喜の渦となった。大久保のポジショニングと決め手は流石だが、正確なクロスを入れた小林悠のプレーも大久保のプレーと同様に賞賛されるべきであろう。縦パスを受けてからの動きが素晴らしかった。

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