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2016年12月

2016年12月31日 (土)

天皇杯準決勝川崎:大宮戦観戦記 2016.12.29

リーグ戦では1勝1敗の相手。戦況としては押され気味で、再三にわたり左右からの侵入を許す。前半13分、右サイドを突破され、泉澤のマイナスのクロスが入り、危ない場面であったが、マチウスのループシュートが外れ助かる。まともに狙われていたらどうだったか。後半早々には泉澤のシュートがポストに当たり助かるも、跳ね返ったボールがフリーのムルジャの前へ出て危機の連続。ムルジャがミスキック(だったと思う)し、ゴールの上へ抜け難を逃れる。

CK(大宮側8本)に逃れる場面も多かったが、いずれも守備陣が凌いだのが良かった。これに対し川崎は残り5分で得た4本目のCKから混戦に持ち込み、谷口が足を伸ばして押し込み決勝点となった。谷口の敏捷性、身体能力が発揮された場面であった。

全般的には両サイドの守備の出来が今一であったと思う。決勝戦の相手は更に強力ではあるが、粘り強く守り、サポーターにお年玉を配って貰いたいもので。

2016年12月28日 (水)

天皇杯準々決勝川崎:FC東京戦観戦記 2016.12.24

暮の忙しい最中の観戦。報告も手短にならざるを得ない。先ずはチケットだが、ネット上では早々に満席表示。諦めかけたが、コンビニで手に入るとの情報があり、めでたく入手。ところが当日、スタジアムに入ってみると、開いていないブロックが多数あり思わず、「なんだ、こりゃ」。ついでに言っとくが、準決勝戦のチケットは更にひどく、コンビニでもあっと云う間に満席表示(相手サイドは空いていたが)。追加販売があり、事なきを得たが、最初の段階で観戦を諦めてしまったファンもいるのではなかろうか。ファンの立場に立ったチケット販売を心掛けて貰いたいものだ。

この試合、大久保の動向がやはり気になる。やりにくいだろうな、と思ったが、いい感じで先制点を奪ってくれた。左から中央、更に右への素早く大きな展開が効果大であった。小林悠が囮になったかのごとく、頭を越えた田坂のクロスも良かった。追加点も奪い、試合のコントロール状態もほど良く前半を終了した。

後半も押し気味で、3点目も時間の問題か、と思われたが、そう易しくはない。小林悠の惜しいシュートなどが防御されるうちに終盤に入り、途中出場の平山に1点返されてしまった。正直言って完封して欲しかった。

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