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2017年3月 8日 (水)

川崎:鳥栖戦観戦記 2017.03.05

すっかりご無沙汰してしまいました。天皇杯決勝戦はTV観戦しましたが、敗戦による無冠のショックから立ち直れず、記事掲載も儘ならない心境でした。
延長に入れば、過密日程の鹿島より有利かと期待しましたが、実態は逆でした。サッカーの原点は走力、スタミナである事を痛感しました。鹿島の試合巧者振りにも感心させられました。川崎が三好を投入して、流れを変え同点に追いつきましたが、いつの間にか三好のインセンティブも消されてしまい、目立たなくなって行きました

さて鳥栖戦ですが、事前に分かっていた事ではありますが、改めてラインアップをみての率直な印象は「軽いな」でした。鹿島、浦和の「巨大戦力」に比べ、トップクラスの選手が不足していると思います。ACLを戦うにしては手薄な陣容だと実感せざるを得ません。そうは言っても現有戦力で戦わざるを得ないので、個々の選手の力のかさ上げに期待したいところです。早速、早々に小林悠の1発が出て、期待は高まりましたが、試合の進展とともに鳥栖もペースを掴み力が均衡した展開になりました。試合を分けたのは失点の場面で、大きく左サイドを突破されてしまい、失点の誘因となりました。以後、勝ち越し点を奪うまでに至りませんでした。

セットプレーの攻防に弱点を抱えており、またGKからのゴールキックやフィードボールをキープ出来ず、攻撃に入れないところがボディブローのように利いているように思います。

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