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2017年5月 8日 (月)

川崎:新潟戦観戦記 2017.05.05

負傷者続出で苦戦を続ける時に、旭日旗問題が突然発生し動揺も起こり兼ねない中での一戦。それでも大島やエドゥルドが復帰し戦力アップが期待できる。                            前節のC大阪戦はTV観戦。前半は弱者の戦い方(と云うよりそうせざるを得なかった)で、
互いにスコアレス。後半攻勢に転じたところで失点してしまったが、負傷者を抱えたフロンターレと上り調子のC大阪では、悔しいけど力関係が逆転していたように思われる。実況中継の解説者が、「川崎はブロックの外を回しているだで、縦に抜け出せない」「サイドバックはここで思い切り上るべきだ」と強調していたが、正にその通りで、日頃は駄洒落ばかりが目立つ解説者を少々見直す事となった。                             新潟戦は立上り攻勢を掛けられたが、早々に川崎がペースを掴む。とは云え中々得点には至らなかったが、40分にこの日先発のハイネルが抜け出し阿部のスルーパスに反応し、相手GKの股の間を抜けるシュートで先制した。いい時間帯だ。後半早々も、長谷川が高い位置で相手ボールを奪取し、上手く回転しドリブルで突進し、阿部につなぎ小林悠が決めると云う流れるような攻撃で追加点を仕留めた。30分に阿部のゴールも決まり、終わってみれば3:0の圧勝劇で、満員のスタンドが沸き返った。                 大島が入った事で、前節に比べ中盤が安定した事と、元気印ハイネルのがむしゃらな動きが印象に残った試合であった。

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