« 川崎:新潟戦観戦記 2017.05.05 | トップページ | 川崎:鹿島戦観戦記 2017.08.13 »

2017年7月 7日 (金)

川崎:浦和戦観戦記 2017.07.05

諸事多忙につき大分間が空いてしまった。このところ身の周りにトラブルが続発し、いささか落ち込んだ状態だ。浦和戦をスカット勝って貰い、気分一新させたいところだが、等々力に向う途上、小田急線に人身事故が発生し、出鼻を挫かれた。一時はスタジアムへの到着時間も読めない状態でいらいらさせられた。30分程度の余裕があったにもかかわらず、結局、到着はキックオフの5分後であった。最小限の被害で済んだが、負の連鎖が頭を過り、又、大勝(神戸戦5:0)後の勝率は余りよくないと云う事もあり、悪い予感が脳裏を掠めた。事実、到着直後は攻め込まれていた。
諸々の心配を一掃してくれたのが、同じような形で浦和のCB牧野と遠藤の間を割って決めた2発であった。あっけない感じさえした。
その後、浦和も攻勢に出たが、シュートが枠外だったり、GKチョン・ソンリョンの好セーブもあり、流れは川崎がキープしていた。ところが、CKから牧野に頭で叩き込まれ、場内の雰囲気は一変する。
その中で出た、遠藤の一発退場を誘発した小林悠の粘りとPK打は試合を決定づけた。終わってみれば長谷川の一発も出て4:1の快勝で、個人的な憂さも吹き飛ばしてくれた。
川崎は前節からの勢いを持続できたが、浦和は前節の広島戦に勝ったとは云え、チーム状態は悪いように思われた

« 川崎:新潟戦観戦記 2017.05.05 | トップページ | 川崎:鹿島戦観戦記 2017.08.13 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/594979/65505846

この記事へのトラックバック一覧です: 川崎:浦和戦観戦記 2017.07.05:

« 川崎:新潟戦観戦記 2017.05.05 | トップページ | 川崎:鹿島戦観戦記 2017.08.13 »