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2017年8月19日 (土)

川崎:鹿島戦観戦記 2017.08.13

この日は深川祭を観戦したため、等々力到着は試合開始5分前であった。勇壮な「水かけ祭」からパワーを貰い、応援に駆けつけた。

監督が交代してから負けなしの鹿島。ここで叩かねば首位が遠のいてしまう。リーグ戦を面白くする意味でも、勝ち点3をもぎ取りたいところだ。結果は3-1の快勝で優勝戦線に踏みとどまった。
前半、川崎が終始ボールを支配するも得点に至らず。相手に攻め疲れさせて、ここぞと云う時に点をもぎ取る鹿島得意の戦法に引き込まれたか、と少々不安になった前半のロスタイムに、相手ゴール前で揺さぶりを掛け、大島が先制点をゲット。(公式記録は鹿島のオウンゴール)この時間帯の得点は鹿島のゲームプランを粉砕する効果があった。
後半早々にも相手守備陣を撹乱し、阿部が追加点をゲット。2点とも良い時間帯だ。その後も川崎の攻勢が続き、後半10分頃に決定的なチャンスが訪れるも、登里がバーの上に大きく外し3点目はならず。スタンドからは、「あー云うのを外していると、ろくな事ないんだよなー」の声。それにもかかわらず、次の点も川崎がゲット。家永の川崎初ゴールが飛び出し、安全圏へ。後は完封して欲しかったが、三竿のアーリークロスを途中出場の鈴木に決められ失点してしまったのは頂けない。
カウンターを取り返された後の守備陣形が整っていなかった。1:0の場面を想定し、守り切って貰いたいものだ。

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