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2018年4月

2018年4月10日 (火)

川崎:横浜戦観戦記 2018.04.08

アウェイ戦に出掛けた。大島が早々に戻り一安心だ。CBに奈良が入り、車屋が本来の左SBに回り、小林悠の欠場(代役は知念)以外はベストメンバーだ。

横浜はGKも含め極端に高い位置取りのフォーメーションで、川崎は敵陣左右の奥に出来たペースをつき、再三にわたりチャンスを作るが決め切れない。いわゆる攻め疲れの危険な匂いのする展開のまま前半を終了した。それでも後半15分になろうかと云う頃、先制点を奪ったが、直後に「不得意の」CK戦から失点してしまい、あっと云う間に同点に追いつかれてしまった。

残り15分のところで、鬼木監督の粋な采配(?)により斉藤学を投入。大ブーイングを浴びながらも、チャンスを演出するが、得点に至らず。ロスタイムで守勢に回り、ポストを直撃された場面もあったが、引き分けに終わりほっとした試合であった。代役の知念が前半早い時間に一発決めていたら楽勝に終わったかも知れない。

2018年4月 1日 (日)

川崎:広島戦観戦記 2018.03.31

花吹雪の等々力競技場。今季初観戦は、名古屋戦に続き出だし好調の広島との首位攻防戦だ。川崎は代表戦で負傷した大島が欠場。小林悠もベンチスタート。大島は世界で戦う為にはフィジカルの強化が必要だろう。またポジションも国際試合ではボランチよりも1つ上の位置で使われる方が才能を発揮できると思う。
大久保の1トップはともかくとして、車屋がCBに回ったため左SBは登里、大島の代役に森谷の布陣となると攻撃力の低下は否めないが、長いシーズンではこのような事も多々ある事なので、しっかり勝ち点3を奪って貰いたいものだ。ところが広島のチームカラーそのものの地味な試合展開は完全に広島のペースだ。押しているようだが相手陣内奥深く入り込めず、中々崩せない。
このような場合良くある、「セットプレーからの失点」により残念な結果に終わった。ロスタイムの同点ゴールは不可解なオフサイド判定により幻のゴールとなり、スタンドは騒然となった。等々力だから穏便に済んだのかも知れない。
NHKの解説者はリプレイ映像を観ながら「オフサイドではないが、現場のレフリーの判定が優先」と語っていた。試合後の意見交換の場で、審判側も誤審を認めたとの事だが、後味の悪い結果となった。

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