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2018年4月10日 (火)

川崎:横浜戦観戦記 2018.04.08

アウェイ戦に出掛けた。大島が早々に戻り一安心だ。CBに奈良が入り、車屋が本来の左SBに回り、小林悠の欠場(代役は知念)以外はベストメンバーだ。

横浜はGKも含め極端に高い位置取りのフォーメーションで、川崎は敵陣左右の奥に出来たペースをつき、再三にわたりチャンスを作るが決め切れない。いわゆる攻め疲れの危険な匂いのする展開のまま前半を終了した。それでも後半15分になろうかと云う頃、先制点を奪ったが、直後に「不得意の」CK戦から失点してしまい、あっと云う間に同点に追いつかれてしまった。

残り15分のところで、鬼木監督の粋な采配(?)により斉藤学を投入。大ブーイングを浴びながらも、チャンスを演出するが、得点に至らず。ロスタイムで守勢に回り、ポストを直撃された場面もあったが、引き分けに終わりほっとした試合であった。代役の知念が前半早い時間に一発決めていたら楽勝に終わったかも知れない。

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