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2018年4月 1日 (日)

川崎:広島戦観戦記 2018.03.31

花吹雪の等々力競技場。今季初観戦は、名古屋戦に続き出だし好調の広島との首位攻防戦だ。川崎は代表戦で負傷した大島が欠場。小林悠もベンチスタート。大島は世界で戦う為にはフィジカルの強化が必要だろう。またポジションも国際試合ではボランチよりも1つ上の位置で使われる方が才能を発揮できると思う。
大久保の1トップはともかくとして、車屋がCBに回ったため左SBは登里、大島の代役に森谷の布陣となると攻撃力の低下は否めないが、長いシーズンではこのような事も多々ある事なので、しっかり勝ち点3を奪って貰いたいものだ。ところが広島のチームカラーそのものの地味な試合展開は完全に広島のペースだ。押しているようだが相手陣内奥深く入り込めず、中々崩せない。
このような場合良くある、「セットプレーからの失点」により残念な結果に終わった。ロスタイムの同点ゴールは不可解なオフサイド判定により幻のゴールとなり、スタンドは騒然となった。等々力だから穏便に済んだのかも知れない。
NHKの解説者はリプレイ映像を観ながら「オフサイドではないが、現場のレフリーの判定が優先」と語っていた。試合後の意見交換の場で、審判側も誤審を認めたとの事だが、後味の悪い結果となった。

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