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2018年6月27日 (水)

W杯日本:セネガル戦TV観戦記 2018.06.25

コロンビア戦に勝利し、例によってマスコミは大変なフィーバー振りだが、身体能力の優れた野性的なセネガルは強敵だ。先発メンバーは初戦と変わらず。
開始早々に長友が振り切られる場面があり、苦戦を強いられるものと思われた。ところが、
徐々に長友、乾の左サイド(日本側からみて)が攻勢に出ると立場が逆転した。結局、本田の同点ゴールも含め、左サイドの仕掛けで2点をもぎ取った。
1点目は乾のシュートがクローズアップされているが、長友がロングパスをコントロールして
乾につないだところが大きかった。最初のトラップで体勢が崩れ、相手ボールになるかと、思われたが、踏みとどまって自分のボ-ルにしたところは、長友の体幹の強さによるものだろう。ここへきて体調も良いようだ。
2点目は「本田フィーバー」となったが、乾の冷静なマイナスクロスと岡崎のスルー(結果論かもしれないが)が利いた。勿論、決めるべきところで決めた本田のシュートも賞賛されるべきであろう。
失点の場面はGK川島とMF乾がそれぞれミスを認める発言をしているので、ここでは言及を控えたい。
2戦戦って勝ち点4を獲得したとは云え油断はできない。3戦目は予選敗退が決まったポーランドが相手で有利との声もあるが、手負いのチームだけに何をしてくるか分からないところが怖い。

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