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2018年8月19日 (日)

川崎:鳥栖戦観戦記 2018.08.15

当然のことながら勝ち点3を積み上げて広島を追撃したい一戦だったが、結果的には鳥栖のゲームプランに嵌った形に終わった。
鳥栖は守りを固めトップのトーレスをポストにして攻撃する作戦であるが、当然攻撃に厚みはなくシュート数は僅か2本。これに対し川崎のシュートは25本だが、決まらない時は決まらない。決定機がなかった訳ではないが、枠を外したり、相手GK権田に阻まれたりして、ついにスコアレスに終わった。
痛い引き分けで、次節の広島との直接対決が大一番となった。鳥栖にしてみれば、アウェイ戦で昨年の覇者から勝ち点1を貰って帰るのだから、大成功ではないか。

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