« 2018年12月 | トップページ

2019年1月

2019年1月 4日 (金)

2018年ゴール2題

先ずは過去の投稿の抜粋から。

抜粋1:W杯決勝T、 日本:ベルギー戦TV観戦記 2018.07.03

(省略)

>2点目は高さにやられた。ロスタイムの終了間際に日本も攻勢に出てFK

>を貰う。本田のキックは惜しかった。もう少しレベルの低いGKだったら決

>まっていたかも知れない。それでもCKを得た。自分も含めサポーターの

>誰しもがコロンビア戦での大迫の決勝弾を思い出し期待したと思う。ピッ

>チの選手も同じ思いだったのではないか。まさか反撃を受けるとは夢にも

>思わなかった。
(
省略)

>の得点をほめるのも何だが、それにしてもGKのスローからドリブル、パ

>スゴールへの一連の流れの速いこと。ルカクがスルーしたのにも驚かされ

>た。彼が自分で決めてやろうと思ってパスをキープしたら止める事が出来た

>かも知れない。
>
悔やまれる敗戦だが、大いに楽しませて貰った。

 

抜粋2:川崎:神戸戦TV観戦記 2018.10.20

(省略)

>先ずは斉藤学の一発が右隅に決まり同点にすると、勝ち越し点は流れるような

>得点で今年のベストゴールの候補に入るだろう。家長のヒールから始まり、大

>島が小林とのワンツーで抜け出し落ち着いて決めた。大島がワンツーを使わず

>ドリブルで上ったらどうだったか。ブロックに会っ止められていただろうな、

>とか想像するのも楽しい。小林の潰れ役も見事だった。

(省略)

>翌日、「メキシコオリンピック五十周年記念パーティー」に出席した。入口で

>川崎のサポーターと出会った瞬間、彼の口から出た言葉は「昨日見た?4点

>目」であった。

 

コメント1

外国人ストライカーはとかく「俺が俺が」の気持が強いのに、ルカクは何故

あの場面でスルーしたのか、不思議に思っていたが、年末の30日にBS1

放映された、ベルギーの決勝点(14秒のカウンター)を題材にした番組「ロ

ストフの死闘」を観て納得できた。ベルギー代表チームの監督は個人の成績

よりもチームの勝利を最優先にすること(精神)を選手に徹底的に叩き込ん

だという。ルカク自身がインタビューに答え、「ボールに触らなかったけど、

W杯のベストプレーだった」と語っていたのが印象に残った。

 

コメント2

川崎フロンターレの大島のゴールは予想通り2018Jリーグアウォーズ

の最優秀ゴール賞に選ばれた。めでたし。何度観ても美しい。

 

                   以上

« 2018年12月 | トップページ