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2021年10月26日 (火)

川崎:清水戦(DAZN)観戦記 2021.10.24

ハードスケジュールの後暫く試合から遠ざかったが、「休み方」と「試合勘の維持」は結構難し

いだろうな、と想像してしまう。完全休養で一旦心身が緩んでしまうと、今度はハードな試合に

対応できるだけの筋力やスタミナ、精神力などが損なわれ、再構築するのには相当労力を要する

ものと思われる。プロのトレーナーがついているので、当然対策を講じているものと思うが、心

配性なサポ-ターとしては気になるところだ。

本試合の感想だが、「勝点3を確保できてよかった」である。フロンターレ相手の守備は各チー

ムそれぞれが工夫しているように思われる。この試合、川崎は試合を支配するも決定的な仕事を

させて貰えず、前半はシュート5本のスコアレスで終わった。後半立ち上がりにちょっとした隙

をついてダミアンが決勝点を決めたが、不測の事態も起こりうるので、もう2、3点は欲しい試

合であった。相手の作戦を予測して裏をかくような攻撃をして貰いたい、と思うが贅沢かも知れ

ない。

次いで横浜FM対C大阪戦をBS-1で観戦したが、横浜FMに対しても各チームが対策を練って

きたようで、一時の圧倒的な攻撃力の勢いがみられない。それでも終盤にC大阪が大久保を出し

てきた時は札幌の二の舞かと思ったが、さすが札幌よりは1枚上手であった。これで勝点差12

とし大分楽になったがまだまだ油断は出来ないであろう。フロンターレが初優勝した2017

年も鹿島との勝点差が大きく、フロンターレは残り試合を全勝するしかなく、鹿島が1試合でも

勝てば決ってしまう展開であった。鹿島が終盤の2試合(確か最後は磐田)を引分たため、勝点

で並び、得失点差によるぎりぎりでの優勝であった。今回は特に最終戦がアウェイでの横浜FM

戦なので、その前に決めて欲しいものだ。次節の相手の浦和は前節大勝し勢いが出て来たので、

要注意である。

その前に天皇杯の鹿島戦があり、カップ戦に強い鹿島を撃破して貰いたいものだ。

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コメント

ロティーナ監督の守備戦術は優れていると思います。ただこれでは勝ち点3は取れません。C大阪がロティーナ監督を諦めたのも、負けないけど勝てない故に降格はしないけど優勝出来ないジレンマだと思ってます。似たような監督にFC東京から追い出された現名古屋のフィッカデンティ監督がいます。FC東京が上位に居たものの、優勝は難しいと判断し、長谷川監督へ変更しました。日本人への守備戦術浸透は、し易いと思いますが、攻撃力をアップするのはどの監督でも難しいと思います。

川崎はマジック4ですので、1勝1分で優勝です。次の浦和戦は、川崎の勝利は考えられても横浜FMの負け(分け)は考えがたいです。横浜FMは、次戦 G大阪です。G大阪はズート内容が悪く、とても横浜FMの相手になりません。よって川崎の優勝は鳥栖戦と予想します。

早く優勝を決めて欲しいですが。

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