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2021年11月17日 (水)

W杯最終予選オマーン戦(DAZN)観戦記 2021.11.17(日本時間)

16日の昼間、とある歩行会で1万5千歩を踏破した。さすがに疲れたので早々に床に就き、オ

マーン戦は自然体で目が覚めたら観戦することにした。そんな態度だから日本は調子が出ないん

だ、と叱責されそうだが、ご容赦頂きたい。実は2日前、深夜の2時に目が覚め、「そうだオマ

ーン戦だ。後半から観れる」と起き上り、DAZNを立ち上げたが、オマーン戦の映像は影も形も

見当たらない。暫くしてようやく日にち間違いであることに気づいた。ボケである。

この日は1時半頃に目が覚め、前半終了10分前から観戦した。かなりヤバイ感じであった。森

保監督は後半初めから三苫を投入。おー、やっと使う気になったか、と思いながら観ていると、

いきなり縦に突破してファールを誘いFKのチャンスを作った。さすが三苫だ。このチャンスは

ものに出来なかったが、流れは大きく日本に傾き、ついに三苫のクロスを伊東が合わせて先制点

を奪った。結局これが決勝点になったが、他のプレイヤーとの連携がうまくゆけばもっと点が取

れるであろう。三苫は多少の故障があったとはいえ、五輪でもあまり使われなかった。メキシコ

との3位決定戦での活躍をみれば、日本代表に欠かせない存在であることが分かるはずだが、せ

っかく五輪の監督も兼務したのに、森保監督は何をみていたのであろうか。最終予選の初めから

投入されていれば、もっと楽な展開になっていたに違いない。

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コメント

将棋界では、藤井竜王が誕生した。将棋では1局対戦するだけで1~2KG痩せるそうである。対局中は正座して身体を動かす訳で無く、頭脳のみの働きで痩せる訳で有る。

サッカーの試合において、身体を使い頭を使うことで相手へのプレッシャーを与えることが出来る。相手に身体と頭を使わせて疲労を誘う事が可能となる。

オマーン戦、森保監督は相手が後半疲れたからと言っているが、前半の戦い振りを見て相手にどれだけプレッシャーを与えたか疑問である。前半、相手にヒヤッとさせたシーンは、長友のクロスを伊東がシュートした場面だけで、後は只管ボール回しを繰り返したに過ぎない。アジアのトップを目指すなら、相手が前半だけでとても敵わないを思わせるほどプレッシャーを与え続けないといけない筈だが、その面影は見えない。

専門家も指摘している通り、先発メンバーの固定化が日本の進化を妨げている。特に大迫、南野、長友、柴崎には、過去の勇姿は見る影も無い。若手に優秀なメンバーがいるので、彼らを先発で起用してチームの競争を煽らないと今後の進歩は無い。森保監督だけの問題で無く、JFA技術委員会、コーチを含めた日本代表の問題で病巣は深いと考える。

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