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2021年11月 9日 (火)

川崎:鳥栖戦(DAZN)観戦記 2021.11.07

優勝の感激が醒めやらぬ中の鳥栖戦。天皇杯や来シーズンに向けて新たな戦いが始まった。その

前に、前日の横浜FマリノスとFC東京の試合を注目して観たが、多摩川クラシコの盟友のFC

東京の余りの不甲斐なさに途中で観るのを止めてしまった。結果は何と8:0で横浜Fマリノス

の圧勝であった。前2試合の敗戦が嘘のような大勝であるが、逆転優勝に望みをかけた試合のプ

レッシャーから解放されたのであろう。それでも試合のターニングポイントはあるものだ。横浜

の前田大然のスピードを生かした先制点が効いた。突破の過程で東京の左SBの長友がアタック

に行ったが、難なくかわしてゴールまでもって行った。余計なお世話かも知れないが、東京の左

SBには小川諒也がいる。出戻りの長友が昔の名前で使われているような気がしてならない。

森重の2回にわたるPK献上と退場などチーム全体での失点ではあるが、それにしても8失点も

したチームのSBが日本代表に入っているのは如何なものかと思う。先の先制点を失った場面も

余りにも軽いプレーだったように思う。

余計な事を記載してしてしまったが、こちらの試合も大変な事態に陥ってしまった。開始早々の

失点を初めに前半だけで3失点のビハインドとは信じられない。この試合でもターニングポイン

トがあったと思う。先制点を失った後にマルシーニョが抜け出し、絶好のクロスが遠野の前に流

れたが、遠野のへディングはポストの右へ外れてしまった。信じられないミスと言ってもいい。

久々の出番で結果を求める余り狙い過ぎたのであろう。これが決まっていれば、試合はどうなっ

ていたか分からない。苦境に立った時の挽回策の予習か、チャンピオン・チームとしてのプライ

ドか(筆者は後者とみた)、鬼木監督はベンチスタートのダミアンや家長、ジェジエウ等を次々

と投入したが、終了間際にダミアン弾で1点返すのがやっとであった。後半も鳥栖に何度もゴー

ル前を脅かされたが何とか凌ぎ、FC東京の二の舞は避けられた。それよりジェジエウの負傷退

場が心配である。公式アナウンスはないが重症かも知れない。

プレッシャーや選手起用などの違いもあり「ればたら」の範囲を出ないが、今節の結果を観る限

り、前節に優勝が決まっていて良かったと思う。前節まで1点多かった総得点は、6点もビハイ

ンドしてしまった。11あった得失点差も僅か1まで迫られた。

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コメント

この試合は、現地観戦でした。我が家の目論見では、優勝はこの鳥栖戦と睨んでました。が、まさか横浜FMがG大阪に負けるなんて、内容は横浜が圧倒してましたが、結果は敗戦でした。博多の美味いものを堪能する旅に計画変更でした。

前半、風が強く風下の川崎は不利な状況。特に20分過ぎまで突風が吹いて、ボールコントロールに手を焼いてました。風上の鳥栖は、前半からイケイケの状態、そして3分ゴールポストを叩いてゴールが産まれます。鳥栖は右サイドに人数を掛けて(逆に左サイドの遠野はフリー)川崎を攻める展開、CBの二人(車屋、山村)は大きく蹴りだそうとするも逆風なのか、相手に渡り2次、3次攻撃を受ける始末。

前半、何回か川崎にチャンスが有りましたが、遠野はシュートミス、コバ悠はバーを叩くという不運?
鳥栖戦は、GK朴が上手いからか、川崎の選手のシュートミスが目立ちます。昨年も同じ状況だった筈。

後半、風上に回ると状況が変わると見ましたが、風が弱まったことも有り、3点差でイナサレタ感じでした。

このアウェイ旅、良かったのは、博多の美味しいもの(もつ鍋、トリ皮、ラーメン)を堪能出来た事。ホテルの朝食バイキングも美味しく(朝から豚骨ラーメンが有りこれがとても美味しかった)多分、相当太って帰って来ました。

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