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2021年11月 4日 (木)

川崎:浦和戦観戦記 2021.11.03

久々のスタジアム観戦。ホームでG大阪と対戦の横浜FMが当然勝つものと思っていただけに、

まさかこの日に優勝が決まるとは思わなかった。(G大阪のみなさん、失礼しました)

G大阪がリードしているとの途中経過の情報も入ってはいたが、こちらの試合は終了間際に追い

つかれて引き分けで終了。あちらの試合も土壇場での同点がありうる。固唾を飲んで数分待つと、

スタンドのざわめきとともに、「優勝」の正式アナウンスが場内に流れ、歓声は上げられないが、

拍手の音が響き渡った。大音響のWe Are The Chamionsの曲をBGMにシャーレが何度も掲げ

られた。シャーレが用意されていなかった初回の優勝を思い出しつつ、この場に居合わせた幸運

に感謝した。

この日の試合の内容は省略するが、8月の苦しい時期を乗り越えてよくぞ優勝にたどり着いたも

のだ。フロント、監督、スタッフ、選手全員を称賛したい。

それにしても、MFの二枚看板の憲剛引退、大島負傷で大半欠場、アンカーの守田がシーズン初

め、新二枚看板の三苫と碧がシーズン途中で転出、その他怪我人続出と 隔離生活、過密日程・・・

シミッチやマルシーニョの補強はあったとは言え、筆者も今年はないかも知れないと、弱気になっ

た時期もあったことをお詫びし告白したい。見事苦境を跳ねのけてくれました。

8月18日の札幌戦の観戦記の末尾に、「前節までの3試合で14点を奪って圧倒的な攻撃力をみ

せる横浜FM。一体どんな戦い方をしているのか。後の時間帯に組まれた鹿島戦を、前半途中から

観た。この試合は鹿島が徹底したマンツーマン・ディフェンスを敷き、後半多少息切れしたが、横

浜FMを2:0と完封した。これまで各チームが川崎対策に専念し、横浜は隙を突いてきた感じだ

が、今後は横浜対策も進むものと期待している。(他力本願ではだめか?)」と記載したが、何と

その後の横浜は期待通りで(笑)、3勝3敗1分の勝点10止まり。川崎は6勝1分で勝点19と

対照的に好調で、4試合余しての優勝決定であった。おめでとう。ありがとう。

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コメント

優勝おめでとうございます。

昨年より圧倒して勝利するというゲームは少なかった印象ですが、勝ち点は昨年より多く(勝ち点82⇒85)勝負強い印象の今年でした。横浜FMの勝ち点72は、優勝した2019年の勝ち点70より多く、この2チームが図抜けて強かった1年でした。

また、優勝の決定日は、本論と同じくG大阪が横浜FMに勝つというシナリオが浮かばず、次の鳥栖戦と睨んでました。スタッツをみても(枠内は横浜FMーG大阪)シュート数(24-7)、枠内シュート数(7-1)と横浜FMが試合を支配してます。G大阪の枠内シュート数1が得点というのも漫画の世界です。確かにG大阪のGK東口のセービングは素晴らしく、何故日本代表に呼ばれないのか不思議です。Jリーグの日本人GKで対戦して厭な選手は鳥栖:朴、G大阪:東口くらいで、清水の権田はそれほどという印象ですが、日本代表に呼ばれるのも不思議です。

夏場が苦しかったのは、三笘や碧の移籍は折り込み済(GM談)でしたが、怪我人の多さが原因でしょう。何せ、CBのメンバーが殆ど怪我して、新人の田邊をJ1初戦CBで起用したのにはビックリでした。
後、大島の怪我が長引いたのが痛かったです。三笘、碧の移籍も大島を中心に若手でカバー出来る筈が中心選手の大島が復帰せず、若手で回すしか無かったのが現実でした。これで若手の橘田が大きく躍進出来た巧妙もありましたが。

怪我人も戻って来ましたので、残りの天皇杯も連覇して欲しいものです。

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