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2021年12月

2021年12月14日 (火)

天皇杯準決勝 川崎:大分戦TV観戦記 2021.12.12

敗戦のショックで立ち上がれません。まんまと大分の罠に嵌ってしまいました。早々に先制すれ

ば大勝だったかも知れない試合。相手GK高木が当っていたのか、フロンターレのシュートが下

手なのか、或いは不運なのか・・・いずれにしても負けは負け。ジェジエウの欠場は大きかった

ように思われます。敵陣の両サイドでキープし時間を稼ぐプレーもなかったように思われます。

大分はもっとリーグ戦で頑張ればよかったのに、と愚痴もでます。リーグ戦での福岡戦と鳥栖戦

に続いて九州勢に3敗です。九州に向ってお祓いでもしたい気分です。

2021年12月 5日 (日)

Jリーグ最終戦 川崎:横浜FM戦TV観戦記 2021.12.04

ONE FOUR KENGO THE MOVIE~憲剛とフロンターレ 偶然を必然に変えた、18年の物語~」

を鑑賞した。Jリーグの理念をそのまま、と云うより深化させ体現した感動のドラマであった。

フロンターレのサポーターであることを誇りに思う。このブログを始めたのがJ1に昇格(再昇格)

した年(2005)の8月からで、憲剛の18年とほぼ重なり合っている。昔の記事を読んでみて

思ったのだが、フロンターレの活動と躍進のお陰で、筆者自身もサポーターとして成長させて貰っ

たことが実感できる。2年間休止していたブログを再開して良かったと思う。

話は変わるが、前節の終了後、サポーター仲間2組が合流し、武蔵小杉の飲食店を借り切ってリ

ーグ戦優勝の祝賀会が開かれた。大いに盛り上がったのだが、こちら側の幹事長が試合前の集合

場所に現れない。幹事長代行によれば、前夜飲み過ぎて転倒し大怪我した、とのことだった。ハ

ーフタイムに送られてきたお詫びのメールの添付写真が衝撃的であった。「頭蓋骨が露わになっ

ていた」「死ななくて良かった」と医師から言われたとのことだが、その言葉通りの顔写真に驚

愕した。幹事長代行曰く、「祝勝会には顔を出したいと言っていたが止めた」とのこと。

前段が長くなったが、最終節の相手は2月26日の開幕戦と同じ横浜FMで、焦点は言わずと知

れたダミアンと前田大然の得点王争いである。当事者同士の争いもさることながら、両軍がチー

ムとしてどれだけサポートできるかもみものである。

白熱の試合は横浜FMが攻勢に出るも、川崎フロンターレは堅守で凌ぎ、両者スコアレスで前半

を終了。フロンターレのBK車屋が早々に負傷退場したが、代わりに入った山村の落ち着いたプ

レーが光った。川崎は後半開始からマルシーニョに代わって大島を投入し、旗手を左WGへ配置

転換すると流れは変わり、川崎らしさが戻る。ところが先制点はカウンター攻撃から生まれた。

谷口のロングパスを受けた家長が右サイドを独走し、相手BKの手前に走り込んできたダミアン

に絶妙な優しいクロスを供給すると、これをダミアンがジャンプ一番、教科書通りの叩きつける

ヘディングシュート。相手GKのセーブを嘲笑うかのごとくワンバウンドで左隅に決めた。

横浜FMも前田もさすがで、その数分後、Pエリア前のFKを直接狙わず左に流し、クロスから

のシュートの零れ球を前田が決め同点とした。前田の得点感覚、動きは敵ながら天晴であった。

その後、ダミアンのリプレイのような叩きつけるシュートがあったがポスト右に外れ、試合はそ

のまま引き分けに終った。得点王争いの当事者のダミアンと前田が1点づつ取り合うと云う漫画

のような結末で両者が得点王に輝いた。出来ればダミアンに単独で獲って貰うとともに、総得点

でもフロンターレがトップに立ち「完全優勝」を果たして貰いたかったが、贅沢な望みであろう。

さて、残りは天皇杯の2試合だが、ジェジエウに続いての車屋の負傷が心配である。

 

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