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2022年5月 8日 (日)

川崎:清水戦DAZN観戦記 2022.05.07

ACLは残念ながらグループステージで敗退した。約一カ月振りのリーグ戦の

結果は2:0の勝利でほっとした。流れの中からの2得点はフロンターレらし

さが見られ気分が良かった。全般的に川崎ペースであったが、それでも危ない

場面はあった。先制点の後の5分後、ロングパスから中山に抜け出された場面

はソンリョンが防いだ。前半終了間際のチアゴサンタナの強烈なミドルがポス

トを叩いた時は驚かされた。試合終了間際のCKをずらされオフセンにヘッド

で叩かれ時は入れられたかと思った。こちらもマルシーニョのが抜け出した場

面は権田に防がれたのでお互い様かも知れないが、勝利の女神がフロンターレ

側に微笑んだ試合と言えよう。それにしてもシュートが6本(清水も5本)と

は少なすぎる。

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コメント

2-0と結果的には快勝でしたが、内容は本論の通り危ない場面が散見されました。本論でも記述の先制点からの5分後(前半17分)、CBからのロングパスを中山に通されGKと1対1を作られました。ACLではこの状況で蔚山に先制されてます。CBの対応が未だ万全でない(ジェジェウの不在が大きい)証拠です。

他にも後半終了間際、オ・セフンにCKのすらしをフリーでヘディングされた場面、谷口(オ・セフンのマーカ)がマーカを見失うという失態でした。ジェジェウの不在で谷口を含めCBのパフォーマンスが劣化してます。昨年の失点は1試合平均0.7でしたが、今季は1.1とデータでもDF(失点はDFだけの責任ではありませんが)の劣化がはっきりしてます。ジェジェウは6月頃復帰と言われてるので暫く我慢です。

攻撃は、脇坂が覚醒した感があります。ACLでフリーキックでのゴールから、シュートの精度が上がったと思います。先制点の場面、今までならゴール枠にいかなかったのが、しっかりゴールを捉えてます。今後に期待したいです。

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