« 川崎:札幌戦DAZN観戦記 2022.06.18 | トップページ | 川崎:C大阪戦DAZN観戦記 2022,07.02 »

2022年6月27日 (月)

川崎:磐田戦TV観戦記 2022,06.25

天皇杯3回戦から中2日での磐田戦。観戦記を忙しさにかまけて怠っていると、

あっと云う間に次の試合がきてしまう。札幌戦で得点欠乏症が吹っ切れたかと

思ったが、次戦天皇杯のヴェルディ戦は無得点のままあっけなく敗退してしま

った。札幌戦から先発陣をがらりと入れ替えたのが裏目に出たとか、雨のピッ

チが川崎に不利に働いたとか敗因は色々上げられると思うが、ヴェルディの勢

いに圧倒されたものと思う。目下絶好調の横浜Fマリノスや浦和、FC東京も

揃って討ち死にした。トーナメント戦の怖さをあらためて思い知らされたのだ

が、J2チームにも力のある選手がごろごろいることも認識しなければならな

い。彼らがチームとしてまとまった時、同時に上位チームに油断があった時な

どに下剋上が起きるものと思われる。フロンターレが両SBと両IHを同時に

入れ替えて起用したところは「油断」の一つかも知れない。

磐田戦だが、またも得点力不足が露呈してしまった。終盤のCKからの一発に

泣かされたが、ベルディ戦で喰らった一発同様に想定外の一発はサッカーには

つきものだ。そこで毎試合3得点以上を目指したはずだが今シーズンは札幌戦

以外は実現できていない。三苫や碧、旗手らの代表クラスの選手達が移籍した

こともあるが、それ以上に得点力不足に悩むのは、川崎の戦術が各チームに学

習されてしまったことにある。ボールは回せるが、最後の砦を崩せないでいる。

カウンターのスピードアップや遠目からの強引なシュートなど目先を変えた戦

い方が求められるのではないか。

« 川崎:札幌戦DAZN観戦記 2022.06.18 | トップページ | 川崎:C大阪戦DAZN観戦記 2022,07.02 »

コメント

確かに得点力不足は問題ですが今後、大島の復帰によってある程度改善されるとみます。大島の復帰前はサイドからの攻撃一辺倒でしたが、大島が入る事によって、中央からの攻撃も可能になるから。要は、攻撃の幅が広がり相手守備への負荷が高くなること必至です。

問題は、CK時の守備、攻撃です。
札幌戦で、背の低い荒野に中央からフリーでヘディングされました。荒野のマークは脇坂でしたが、簡単に振り切られフリーにしてシュートされました。首位争いをするチームらしくない振る舞いです。
この磐田戦でも同点とされる失点は、後半40分過ぎのCKです。この時点で選手交代により、川崎は背の高い選手が揃ってました。当然、磐田の曲者キッカー遠藤は、まともなボールを蹴る筈も無くニアへ蹴りました。この場面、CKでの守備側注意点は、中は守備要員が揃っているので、ニア、ファー、ゴロの3つしか有りません。ニアをケアしてたのは、車屋です。このCK前、車屋は磐田のジャーメインに交わされイエローで止めるという失態犯してます。集中力の切れた選手(脇坂、車屋)がCKへ対応した事が問題です。マークを変えるのが難しいなら一声掛けて、もう一度集中させるべきでした。

川崎のCKは、殆ど脇坂がキッカーです。このキックの質が問題です。セオリー通りなら先ず2本くらい、中へ蹴って、その後ニア、ファー、ゴロといった変化をみせる筈が、変化も無ければ、意図も不明な駄目CKのオンパレードです。CKは練習で精度を上げることが可能なキックです。監督、コーチが脇坂のキックをどの様に評価してるのか気になります。それは練習も含めて、居残り練習してるのかとか。
今の状態ならキッカーを変えるべきです。

ジェジェウ、ノボリが全体練習に復帰してます。これで川崎の一番のウィークポイントが改善される事を期待します。シーズン前、川崎のウィークポイントはCBと連呼してましたが、ジェジェウの復帰で解消される事でしょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 川崎:札幌戦DAZN観戦記 2022.06.18 | トップページ | 川崎:C大阪戦DAZN観戦記 2022,07.02 »