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2022年7月11日 (月)

川崎:G大阪戦DAZN観戦記 2022,07.09

6日の鳥栖戦は相手側にコロナ陽性者が出たため中止。1週間空けてのホーム

ゲームとなったが、鬼木監督が新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者の判定

を受け欠場となり、寺田周平コーチが代理で指揮を執る事となった。

アッターカー陣は左からマルシーニョ、ダミアン、家長で、チャナティップと

脇坂のIH、ボランチに橘田が戻り、DFは佐々木、車屋、谷口、山根の布陣。

不安の中のスタートだったが、早々に中盤で競り合いながらチャナティップか

らマルシーニョに絶妙なパスが出て、マルも止まることなく運びアーリークロ

ス放てば走り込んだダミアンにピタリと合い、ダミアンもきっちりと決めた。

目を見張るような電光石火の鮮やかな先制点だった。数分後にガンバの奥野が

スパイクの裏を上げて脇坂の太腿を直撃したプレーがVARの結果一発レッド

と判定され、フロンターレには好都合だが、試合の興味は薄らいだ。この機に

乗じて怒涛の攻撃をみせたフロンターレが3点を追加して前半を終了。後半ど

れだけ積み上げられるかと思ったが、得点力不足が露呈し無得点に終った。勝

利が全てだが、一人少ない相手に対しての後半無得点は次戦に向けて課題を残

したと言える。一方、終了間際に怪我から復帰の登里がピッチに立ったのは明

るい材料だ。

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コメント

確かに後半は物足りない結果となりましたが、内容は圧倒してました。東口のナイスセーブやバーに防がれ得点こそ奪えなかったものの、良いコンビネーションを繰り出してました。

本論の通り、先制点がものをいいました。マルシーニョの走りながらのアウトサイド・クロスが絶妙で、相手CBの戻りが間に合わない結果、ダミアンがフリーでシュート出来ました。あのクロスは三笘が得意としていたプレーで、この試合のMOMプレーでししょう。

この得点直後、G大阪の奥野の軽率なプレーがレッドとなり、G大阪は為す術無しとなりました。スコアレスでレッドなら引き籠もりも出来ますが、失点してる以上得点を取るプレーが必要となり隙を生む悪循環となりました。

ノボリが後半途中から出て、佐々木との違いを見せました。佐々木はクロスの質も問題ですが、動きがIHのマルシーニョの邪魔となってます。その点、ノボリはサイドの上がりだけで無く、中央への切れ込みも見せるので相手DFへの囮や誤魔化しも増します。

今週、ジェジェウの復帰が見込まれることから、川崎の追い込み期待大です。

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