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2022年7月29日 (金)

東アジアE-1選手権 日韓戦TV観戦記 2022.07.27

香港、中国は格下なので実質的には日韓の争い。ところが日本は前の試合の中

国戦がスコアレス・ドロー。ちょっとした事件だ。がっちり守備を固めた中国

陣地を崩せなかった。川崎フロンターレが圧倒的に押しながらも得点できない

シーンが目に浮かんだ。

この試合、韓国は引分でも優勝であるが、年初の惨敗の借りを返したいとの思

いもあるので守備一辺倒にはならないだろうと予想した。前半、日本は押して

いたが決め切れず。後半開始早々に相馬のヘッド弾が決り先制し流れは完全に

日本の方に傾く。CKから佐々木のヘッド弾が決ると、韓国チームは戦意喪失

したかのように思われた。日本チームは手を緩めず、完全に崩して町野が難な

く押し込んだ3点目のおまけまで貰い、終ってみれば3:0の快勝であった。

フル代表チーム同士の試合ではないとは言え韓国代表相手に3:0の快勝です

っきりした。

本大会は国内在籍選手だけが招集された。マスコミはW杯代表入りをかけたア

ッピールの場だ、と大騒ぎ。選手まで、「ゴール、アシストと言った具体的な結

果を残したい」とその気になる始末。アッピールの場であることは否定しない

が、果たしてゴール、アシストの結果だけが求められるのだろうか?また、格

下の香港戦や中国戦で活躍したところで、代表選出の参考になるのだろうか?

求められているのは、過密日程のW杯本番でレギュラー・クラスの代理が務ま

る選手の発掘であろう。例えば、遠藤、守田、田中の中盤の3人の一人を休養

させる場合に代行できる選手の確保など。

 

話は変わるが、7月20日にフロンターレ対サンジェルマン戦の「国立劇場」

のお祭があった。試合結果はともかくとしてジェジエウの元気な姿がみられ

ほっとした。存在感十分であった。

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