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2022年7月 4日 (月)

川崎:C大阪戦DAZN観戦記 2022,07.02

1:2の悔しい逆転負け。得点力不足は深刻だ。レバタラはなしだが、開始早々

にポストを直撃した脇坂のシュートが入っていれば展開は大きく変わったもの

と思われる。その後、フロンターレが圧倒的に支配するも得点の匂いが感じら

れない。CKから谷口が鮮やかな先制弾を決めたが、逆にセレッソに火を点け

てしまったようで、以後押される展開となった。FKからの2失点は予想外の

出来事であったが、フロンターレが追加点を獲れなかったことが大きくのしか

かっていた。最大のチャンスは、カウンター攻撃から佐々木のクロスをフリー

で放ったコバ悠のヘッド弾であったが、大きく左へそれてしまった。それまで

ファーサイドでのヘッド弾と抜け出してのシュートがGK正面だったので、コ

ーナーを狙ったものと思われるが、裏目に出てしまった。橘田の左SB起用な

ど試行錯誤中かと思われるが、挑戦者の積りでもう一度頑張って貰いたいもの

だ。

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コメント

矢張り優勝するチームは、ロスタイムで勝ち点3を得るかでしょうか。昨年も宮城や知念のロスタイム弾で勝利したように。今年は、失点の多いのが気になります。今年の失点は1試合辺り1.16(昨年は年間で0.74)です。シーズン前小生は、「今年の補強第1優先はCB」 と言ってましたが、ジェジェウの欠場は影響大でした。ただ、国の代表レベルのCBを補強して、ジェジェウの復帰後を考えると悩ましい問題を抱える事になりますが・・・

最近、FK(CK)からの失点も気になります。札幌、磐田、C大阪とFKから失点続きです。山根も川崎では有り得ない失態だと言ってます。失点の起点となるファールも問題です。C大阪戦でのFKは余計なファール(ファールで止めないといけないプロフェッショナルファールでなく)で、チャナや佐々木が簡単に入れ替わられたのが原因です。

優勝ペースは、試合数×2ですが、現在19試合消化して34(マイナス4)、横浜のみが40でレベル達成です。今後、攻撃は大島が復帰して明るい兆しが見えますが、守備陣はジェジェウの復帰待ちです。間もなくジェジェウが復帰することから、どれだけ追い縋れるかでしょうか。今後の追い込み、差しきりに期待です。

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