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2022年9月11日 (日)

川崎:広島戦DAZN観戦記 2022.09.10

開始時間を勘違いしており、15分経過時点からの観戦となったが、その間は

平穏に進んだようだ。当然のことながらどちらも負けられない、と云うより勝

点3が必須の試合だが、フロンターレの快勝に終った。相手が天皇杯C大阪と

の激戦の中2日とは云え、川崎らしい崩しから上げた4得点を含め、攻守に相

手を圧倒した試合振りは今季一番の出来であった。先制点は久々に左SBで先

発した佐々木旭がゴール際まで持ち込んで入れたマイナスのクロスを家長が確

実に決めたもので、家長の技術が光った。佐々木に関しては、8月31日の鳥

栖戦の戦評で、「左SBは車と登の使い分けが良いと思う。佐々木には出番がな

くなってしまうが、自力でポジションを奪い取って欲しいものだ」と激励した

が、まるで本コラムを読んで奮起したかのような活躍であった。課題の追加点

はいずれも脇坂の切替しから生まれたもので、2点目は直接ゴール、3点目は

PK獲得のプレーであった。4点目のおまけまで付いた試合であったが、得失

点差の増加には貴重な得点であった。

30分後に開始された横浜FM対福岡の試合は、横浜FMが1:0でものにし

て勝点差3は変わらないままだ。得失点差と云えば川崎フロンターレの専売特

許のようなものであったが、今季は横浜が大幅に優っているので、実質の勝点

差は4である。厳しい現実であるが、本試合の感触を保持して残り全試合を勝

ち抜いて貰いたいものだ。

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コメント

本論の通り、試合内容は圧倒したものの、相手の中2日を割り引いて考える必要があるのでは。前半20分過ぎまでは、これで中2日かかと思わせる程、広島は果敢に攻め、鬼プレスを発動してました。20分過ぎのCK崩れから相手のシュートをソンリョンがナイスセーブしたのが大きかったです。

25分過ぎから、川崎がボールを動かし、相手も振り切るシーンが多く、34分に川崎の先制点が産まれます。この先制点が大きく、広島はガクッときたようでした。この後、川崎の一方的な攻撃が続きますが追加点は産まれず、前半終了。

後半も、前半の様子と変わらず、川崎の猛攻が続き、3点を追加します。後半3点目のPK場面、川崎の微笑ましいシーンがあります。川崎のPKキッカーは家長と決まってますが、知念が家族が来てる試合では、得点を決めて無いことから家長に3回 「PKを蹴らして下さい」 とお願いして、家長から 「ほな しゃーないな」 と渋々了承を得て知念のPKが決まります。

また、本論に有る通り、先制点アシストの佐々木のクロスは、練習の賜物です。試合に出られない期間、寺田コーチとクロスを徹底的に練習をして、この試合に臨んでます。矢張り、練習は嘘を付かないと言うことでしょうか。

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