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2022年10月16日 (日)

川崎:京都戦観戦記 2022.10.12

ソンリョン、ジェジエウ、知念が負傷欠場、シミッチの累積警告による欠場の

一方でチャナティップと橘田が先発で、車屋がベンチスタートで復帰した。と

は云えダミアンの長期離脱もあり台所事情は苦しい。前節に続いて降格争いの

中にいる京都が相手で難しい試合になると予想するも、早々にCKのこぼれ球

をチャナティップがつなぎ谷口が頭で決めて先制した。更に前半中頃にやはり

CKから山村のヘディングシュートがポストを叩いた跳ね返りを橘田が決め、

主導権を奪った。後半中頃にも脇坂のクロスをマルシーニョが決め楽勝ムード

が漂う。ところがちょっとした隙をつかれ左サイドを突破され、中央で待ち構

えたパウリーニョに難なく決められてしまった。ここからばたばたしてしまい

京都の時間帯となるも、3:1のまま試合終了となった。横浜対磐田の試合結

果、アウェイの磐田が1:0で勝利の報に同行者一同歓声を上げた。

道すがら、「零封して欲しかった」と同行者に話したところ、「今はそんな贅沢

を言っている場合ではない」と窘められた。

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コメント

アンカー橘田はシミッチより運動量が豊富なので試合をコントロール出来ます。今節も良く試合を制御してました。前半、相手を押し込み惜しいシュートが続きましたが、先制点はCKの流れから。CKのクリアをチャナが拾ってすぐゴール前に早いクロス、谷口のナイスヘディングでした。これは、チャナのクロスのタイミング、ボールの質が良かったです。

そして更にCKのこぼれ球を橘田が押し込みました。このシーン、橘田を京都の選手が後ろから抱きかかえてましたので、得点出来なければ京都にレッドかイエローでした。

3点目は、右サイドに家長、山根、脇坂と居て、ボールを回しながら隙を伺い、左サイドのマルシーニョが決めるという見事な崩しでした。

後半、中3日という事も有り、少しバテ気味でしたがなんとか逃げ切りました。これから試合内容より勝ち点3が欲しい展開ですので良く頑張ったといえます。
少しだけJリーグを盛り上げるのに貢献したのでは。

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