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2024年2月 5日 (月)

日本:イラン戦TV&DAZN観戦記 2024.02.03

アジアカップ準々決勝イラン戦はイラク戦同様前半をTV、後半をDAZNで観戦した。

あえなく逆転負けでベスト8で姿を消した。ショックだ。負けたことよりも同点に追いつ

かれてからの日本代表の不甲斐ない戦い振りに激しいショックを受けた。史上最強のはず

が相手陣内にボールを運ぶことすらできないではないか。ビルドアップ出来ず、FKとC

K、ロングスローの攻撃に晒され、最後は板倉がPK献上して力尽きた。この日の先発陣

はバーレーン戦から左サイドの中山と中村に代えて伊藤と前田を投入。他に負傷した旗手

に代り守田が入り、その他は変更なし。前半中頃に守田から上田に楔のパス、リターンを

受けた守田が中央に切れ込みぎりぎりのところでシュートを放ち、相手GKの足に触れた

がゴールマウスに吸い込まれて先行した。その後もチャンスはあったが決められず。後半

早々に中央を突破され追いつかれてしまった。以後はイラクの背後を狙ったロングボール

攻撃に防戦一方となってしまった。板倉は前の試合で終盤座り込んでいた。先発で出てき

たので大丈夫かと思っていたが、明らかに調子が悪かった。前半のうちにイエローも貰っ

ていたので交代すべきであった。今大会は5戦で8失点と守備が落ち着かなかった。GK

鈴木の不出来が守備陣に悪影響をもたらしたとみている。イラク戦でCBの谷口を代えた

が失点したことが頭を過ったのか。或いは不出来の鈴木を代えないのだから、板倉も代え

ずらかったのか。いずれにしてもGK鈴木と心中してしまった大会となった。後半途中投

入の三苫も見せ場が全くなかった。次回W杯に向けてどう立て直して行くのか、チーム作

りから徹底的に見直して欲しいと思う。

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コメント

1-2の敗戦でした。

完敗です。ロングボール主体のイラク、イランに負けて日本の欠点が見つかったと言うべきか。
従前からGKが安定しないとDF陣へ精神的負担が掛って来ると言ってますが、正にこの試合がその通りでした。

富安や板倉の守備対応が不安定なシーンが多かったです。プレミアやブンデスでイランのアズムンより屈強な選手と対峙してるのに隔靴掻痒というかジレッタイ対応でした。
これは監督の範疇でしょう。選手が落ち着いて処理・対応出来ない、本来の動きを発揮出来ないのは何故かコーチを含めて今後に活かさないと。

名波コーチがベンチに居ましたが、彼の役割は何なんでしょう。彼は磐田をJ1からJ2へ、松本山雅をJ2からJ3へ降格させたJリーグ初の2リーグ降格監督の歴史?を持つ男です。後半途中から流れが悪い時に適切なコーチ、支援が出来てたか疑問です。

主力を使わず負けるのは監督の責任です。今回のメンバーでトップ下南野、左に三笘、右に久保、トップに上田の布陣を見て見たかったです。
前から言ってますが、森保監督では今の日本代表の監督は難しいと改めて感じました。

主審にも一言。「中東の笛」は聞いてましたが、新たに「中国の笛」が存在するとは。スパイクの底で蹴られてるシーンはテレビのアップだけでも3回、富安、久保、守田が被害者でしたがJリーグならレッド相当ですが、イエローどころかファールにすらならないという不可思議。イランはやりたい放題でした。ファールを受けると大げさに痛がる、ファールをしてるのに痛がるとか普通?の主審なら注意くらいすると思うのですが。ファールスローも数回、何のお咎めも無し、これは日本の選手、監督もアピールすべきでした。PK直前のスローインもファールスローでした。ウーン残念。

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