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2024年3月18日 (月)

川崎:鹿島戦DAZN観戦記 2024.03.17

アウェイ戦だが相性のよい相手だけに、ここらで立て直して貰いたいところだが結果は

完敗であった。左右のスペースをいいように使われてしまった。よく2失点で留まった

な、が正直な感想である。前半から相手の勢いに押され続けるも、最後のところで精度

を欠いていたので救われた。フロンターレが攻め続けても得点できないでいるうちに一

発で決められる事がよくあるが、この試合は逆で、鹿島が得点できないでいるうちに、

ちょっとした隙をついてフロンターレが先制した。相性のよさもあり、この試合もいけ

るかと思った矢先、後半開始から5分で逆転されてしまった。チャブリッチの独走から

の同点打も、高い位置でのロストから許した逆転打も目を覆うばかりであった。それで

も1点差なら何とかなると思っていたが、75分のマルシーニョの2枚目のイエローに

よる退場で万事休す。かつては退場者を出しても逆転勝したことがあったが、今のフロ

ンターレには余力がなかった。ジェジエウが復帰したが、エリソンもゴミスもベンチ外

では迫力がない。コバ悠をトップに置き山田を右WGで使ったらどうかとも思ったりし

た。

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コメント

1-2の逆転負け、内容も本論の通り鹿島のペースでした。

GKの選定基準は有るのか不明です。代表も鈴木が色々叩かれましたが、川崎も不思議な選定してるような。
先ず、GKは第一に防御(セービング、キャッチング、パンチング、リフティング)、次に攻撃補助(前線へのフィード、スロー)更に次が自陣の守備範囲の拡張(飛び出し他)の筈です。
上福元は、第一の条件でソンリョンより劣ります。前戦でソンリョンの交代は、磐田戦の5失点への配慮(頭を冷やす)かと思いましたが鹿島戦もソンリョンを外しました。鹿島戦の2失点もソンリョンならと思わずにいられません。

今年から川崎はコーチが大幅に交代しました。その影響と勘繰りたくなります。

失点は必ず原因があります。鹿島戦の2失点目、ペナルティエリアで山本がマイボールを軽率に扱い、鹿島のチャブリッチへ掠め取られ、クロスから失点してます。
山東戦で大南のロスト、磐田戦で高井のロスト、鹿島戦で山本のロスト。全て自陣のペナルティエリアの右サイド付近から起点にして失点です。
同じミスをこう立て続けに生起させコーチは対策をどう立てたのか知りたい所です。

山本の1ボランチは足が遅すぎて無理ですね。ゼヒカルドを何故使わないのか知りたいです。

ここで代表ウィークで暫く休みが入るのが次への期待と思いたい。

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