« 川崎:磐田戦DAZN観戦記 2024.03.01 | トップページ | 川崎:鹿島戦DAZN観戦記 2024.03.17 »

2024年3月10日 (日)

川崎:京都戦観戦記 2024.03.09

今季初の観戦は「サントリー生ビールエキサイトマッチ」と銘打たれた試合だが、思ったより

寒い等々力にはいささか違和感があった。同行者は生ビールを飲んでいたが、筆者は手が出な

い。試合もお寒い内容であった。ショッキングな磐田戦の敗戦から1週間。守備陣は立て直さ

れたのか。注目のBKの布陣は右から橘田、大南、丸山、三浦で高井はベンチ外。GKはソン

リョンに替り上福元。アンカーが山本でIHは脇坂、瀬古、FWに家長、山田、マルシーニョ

で好調なエリソンはベンチ外で又も怪我人かと気がかりだ。試合は又も10分以内に失点。ゴ

ール前の混戦から空家となった右サイドへの流れ球をあっけなく押し込まれた。これはVAR

判定の結果、混戦の中での相手側のハンドにより取り消されほっとした。その後、一進一退で

山田やマルがチャンスを作るが決め切れないまま前半終了。後半に入り65分川崎ゴール前で

の上福元の2度のパンチングは有効でなく2回目は相手への絶好のパスとなってしまい先制点

を許した。川崎も遠野、コバ悠、瀬川、佐々木、最後にはゴミスを投入し必死に抵抗。ついに

ゴミスの初得点の場面が訪れたが、長いVAR判定の結果、遠野のプレーがオフサイドに取ら

れ万事休す。痛いホームでの連敗となった。トップにエリソンがいないとごく普通のチームに

みえてしまうチーム状態だ。ベンチ入りしていたゼヒカルドのプレーは見てみたかった。

« 川崎:磐田戦DAZN観戦記 2024.03.01 | トップページ | 川崎:鹿島戦DAZN観戦記 2024.03.17 »

コメント

0-1の敗戦、これでホーム3連敗、ホームで勝てません。

この試合の驚きは、GKの交代とCFエリソンの不在。
GKは前戦5失点のソンリョンに替わり、上福元。ソンリョンへの気分転換と考えたい。
上福元はGKとしての基本技術に問題が有り、本来起用すべきで有りません。
この試合の失点場面も、豊川のシュートをクリアミス(自陣の上部へリフティング)して更にそのボールをパンチングミス。パンチングしたボールはPA内の川崎颯太にこぼれ、川崎颯太に難なく決められます。GKとして基本技術に欠ける選手を起用する愚は避けて欲しい。

エリソンが怪我で不在、CFに山田を配置、山田は、どちらかと言うとウィングタイプ。
動き回りますが、CFとしてのボールを納めることが出来ません。
これで攻撃の核を欠いて、効果的な得点機会を得ることが出来ません。
ただ、エリソンの怪我は軽いらしく、等々力にも他のブラジル人達と同行してたので次戦は出場するのでは。

本論の通り、ゼ・ヒカルドは是非見て見たいです。スーパーカップの動きを見ても全体を見回すことが出来る選手の筈。そうすると、山本を1列前に使えます。この試合でも瀬古がイマイチですので。

暫く選手選考を含め試行錯誤が続きそうです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 川崎:磐田戦DAZN観戦記 2024.03.01 | トップページ | 川崎:鹿島戦DAZN観戦記 2024.03.17 »